問題26 私の目的はなぁ~に? きっかけ

【問題】きっかけの巻

私は都内出版社の編集部に勤める松田といいます。上司への義理立て観光を兼ね、1週間の休暇を取り山口旅行に出かけました。

石見空港からの乗り継ぎには山陰本線の列車を選びました。日本海側から”ぐるっと”山口県を一回りして目的地へ向かうつもりでした。

しかし、萩焼のネックレスを拾ったことから、思いもよらない事件に巻き込まれ、追えば追うほど私は窮地に陥っていきます。

とうとう私は親友である『浅見光彦(フリールポライター名探偵)』に助けを求めました。事情聴取が不安だったからです。

いつもながら浅見の理解の早さには驚かされる。察しもいいしもするどい。『一を聞いて十を知る』とはまさに彼のことです。

彼がいなければ私はどうなっていただろう?目まぐるしい展開、複雑に絡み合った難事件はこの先どうなっていくのだろうか?

さあここで問題です。私が山口県のある都市(目的地)を訪れた本来の目的はなぁ~に?

【ヒント】

【クイズの答え】

【紹介コーナー】

作成のための参考資料 
『萩殺人事件』 内田康夫 著 (中公文庫)
コメント
関連の本『汚れちまった道 上•下』 内田康夫 著 (祥伝社文庫)
松田と浅見という視点は違っていても、どちらも、迫力があり面白いよ!

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