投稿13 貴重な水

【投稿】貴重の巻

c3は柿の実家族はもちろん、根、幹、枝、葉、みんなに育てられ、水の貴重さは分かっているつもりでした。でも独り善がりでした。水道メーターの検針員さんから「お宅で漏水があります」という報告を受けた時は慌てました。

c3はこれは大変だと思い、20L(防災用)給水タンク3L給水バッグ風呂の浴槽に水を貯めて、急いで止水栓を止めました。ちょうど連休のため修繕は有りません。ここからが本当に貴重な経験となりました。

まず、炊事の支度(お米を研ぎ、お茶を沸かし、みそ汁を作るところ)から違います。
普段なら、蛇口をひねるだけで、水が出てくるのにそれができません。3L給水バッグの重さでお水の貴重さを知りました。

次に続くのがトイレの水です。手洗水の量ではありません、バケツを使った水の量が必要でした。

最後にやって来るのがお風呂です。さすがに限界がきて!止水栓を一時開いて温水シャワーを浴びました。

連休明けに漏水の修繕が終わった時は、c3はこれで一息つけるとほっとしました。
しかし浴槽に残った水を汲み出した時は、その量に改めてびっくりしました。これだけの水をお風呂だけに使っていたんだなぁ!と!

『貴重なお水!普段から節約が大切・湯水のように使ってはならない』とつくづく実感しました。

【紹介コーナー】

c3のおすすめは『お水君(H₂O)とその友だちミネラル君たち(Na,Mg,Ca,Kなど)』です。母なる原始の海、羊水・髄液にもつながるらしい。

資料として 
『「水と塩」でできる 究極の免疫セルフケア』 松本 恒平 著  清水 智之 監修 (知的生きかた文庫・三笠書房)

c3続けているよ。注意書きをよく読んで、良い塩・良い水・その適量を理解して、試すのもいいね!

Follow me!